ハローストレージは空調有りと無しの物件がある。屋外型は湿気やカビ対策は必要。

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収納主婦
トランクルームと言えば、湿気やカビが生えるのではないかと心配ですが、ハローストレージはそうでしょうか?
トランク博士
ハローストレージは一部の屋内型は空調のついている物件もあるんじゃが、屋外型の物件はやはりある程度カビ対策は必要じゃぞ。
収納主婦
やっぱりそうなんですね。ではカビ対策を教えて下さい。
トランク博士
カビ対策についてはココの記事で紹介しよう。しかしどうしてもカビから荷物を守りたいのであれば空調付き物件を選ぶ方がよいぞ。

ハローストレージは空調有りと無しの物件があるの?

ハローストレージは屋内型のプレミアムと呼ばれる物件と、コンテナタイプの屋外型の物件があります。

屋内型でも空調がついている物件とついていない物件があるのですが、屋内物件は保管環境が整っているので、それほど気にする必要は有りません。

しかし問題はコンテナ型の物件です。

空調はついていない為、湿気やカビが生えてしまう可能性があります。

屋外型の物件は、必ず湿気やカビ対策をしておきましょう。

ハローストレージ屋外型の湿気やカビ対策

濡れたままで保管しない

雨の日などに荷物を搬入していると、荷物が濡れてしまいますよね。

そのままにしておくと湿気が高くなるのは当然と言えます。

特に床面が濡れてしまったままですと、カビが生えやすくなってしまいますので、濡れたままにせず拭いて乾かしてから保管するようにしましょう。

出来るだけ換気をする

トランクルームは荷物を置きっぱなしにして、何週間、何か月もそのままになる事が有るかもしれません。

しかし、そのまま換気もせずにほったらかしにしてしまうと、室内は温度が高くなり湿気がこもった状態になってしまいます。

毎日とは言いませんが、1~2週間に1度は扉を開けて、外気との空気の入れかえをする事が望ましいです。

カビが生えると一気に増えてしまうので、こまめに管理しておく事をおススメします。

除湿剤を置く

自宅の押し入れやクローゼットにも置いていると思いますが、除湿剤を置いておく方が湿度が高くならず良いでしょう。

広さは押し入れに比べると大きくなるので、その分除湿剤も多く必要ですが、カビが生えて荷物を痛めてしまうよりはマシですよね。

壁に荷物をくっつけておかない

湿気が多くなると室内に結露がおきやすくなります。

壁に荷物を引っ付けて収納しておくと結露が原因のカビが生えてしまうかもしれません。

また、壁から離す事で室内の空気の循環もよくなりますので、カビが生えにくくなります。

どうしても収納は壁際から置きたくなるのですが、一回り大きめの物件を選ぶ方がいいでしょう。

荷物を詰め過ぎない様にする

荷物を詰め過ぎると、室内の空気が循環できなくなる事がお判りですよね。

湿気がその場所にたまって行ってしまいカビが発生しやすくなります。

出来るだけ詰め込んだ方がお得な感じがしますが、詰め込む事でカビが発生してしまい大事な荷物が傷んでしまっては元も子も有りません。

やはり荷物の量よりも一回り大きめの物件選びが重要です。

湿気やカビを防ぐならハローストレージの空調付き物件を選ぼう

湿気やカビ対策は万全にしていてもどうしても防ぎきれない事もあります。

沢山の除湿剤を置いて、換気も毎日行って、荷物の配置にも気を付けてもカビが生える可能性があるのです。

ですので、カビが生えると使えなくなる荷物や絶対に大事にしまっておきたい荷物は空調付きの物件を選びましょう。

ハローストレージなら関東中心ですが、プレミアムシリーズとして屋内型の物件を用意しています。空調がついている店舗もありますので、カビ対策は万全です。

ハローストレージプレミアムシリーズについて⇒ハローストレージプレミアムシリーズとは?割引でお得に利用する方法も有り

しかし関東以外の方にとっては、ハローストレージのプレミアムシリーズが利用できませんので、キュラーズを利用する方がいいでしょう。

キュラーズについてはコチラ⇒トランクルームのキュラーズの特徴とは?契約する前に必ず確認!

キュラーズは屋内専門のトランクルームで初期費用も2,300円と非常に安いのですが、全店舗空調がついているので保管環境は抜群です。

トランクルームはカビが生えても仕方ないと諦めるのではなく、カビの生えないトランクルームを選びましょう。

コチラの記事もどうぞ⇒キュラーズのキャンペーンが凄い!?月額4万円以上の割引も有り!